子宮頸がん予防ワクチン・Hib(ヒブ)ワクチン・小児肺炎球菌ワクチンの助成について

「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業」が平成23年4月1日から実施中です。

 

下記の各予防接種で対象年齢の川崎市民にのみ、全額公費負担となり接種対象者は自己負担する費用はありません。

 

 この事業は予防接種法に基づかない予防接種の中で、特に接種促進に対する国民要請が高い、子宮頸がん予防ワクチン等の接種について、厚生科学審議会(予防接種部会)における意見書や、国際動向、疾病の特性などを考慮し、公費による接種を行うものです。

【対象ワクチンと対象年齢】

子宮頸がんワクチン
(女性のみ)
13歳となる日の属する年度の初日~16歳となる日の属する年度の末日 [中学1年生~高校1年生(相当)]
Hibワクチン生後2カ月以上~5歳未満
小児用肺炎球菌ワクチン生後2カ月以上~5歳未満

ただし、次にあげる事項に該当する方は接種を見合わせていただく場合がございますので、ご了承ください。

① 接種当日に明らかに発熱を呈している方(37.5℃以上)

② 重篤な急性疾患にかかっている方(急性気管支炎、急性腎炎、急性肝炎など)

③ 予防接種で過敏症を呈した方、アナフィラキシーを呈したことがある方

④ その他要望接種をおこなうことが不適切な状態にある方

※ 子宮頸がん予防ワクチンの予防接種は妊娠中の方や授乳中の方も安全性が確立されていませんので、摂取を控えさせていただきます。

 これまでは、「サーバリックス」というワクチンのみが供給されていましたが、平成23年9月15日より「ガーダシル」というワクチンも助成の対象となりました。
 HPV(ヒトバピローマウィルス)は、子宮頸がんなどの原因となる、16.18型の高リスク型と、尖圭コンジローマなどの原因となる6.11型の低リスク型に分類されています。
 「サーバリックス」は16.18型に対応し、「ガーダシル」は6.11型、16.18型に対応しております。
 当院では両方のワクチンを取り扱っています。
 ただし、既に1回目に「サーバリックス」を接種した方は、2、3回目も引き続き「サーバリックス」を接種してください。

上記の対象年齢外の接種希望者につきましては、自己負担金額がかかりますので予防接種料金表をご覧ください。

詳しくは当医院に、電話(044−854−3665)でご確認ください。

交通のご案内
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川崎市宮前区 土橋3−3−4

044−854−3665

東急田園都市線 鷺沼駅 徒歩3分


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