早期がん発見

 がん予防は規則正しい生活習慣が基本となりますが、それだけでは十分ではありません。定期的な検診による早期発見と早期治療を念頭におく必要があります。
 しかし、残念なことに検診によるがん発見率は全ての病院・医院で同じ水準とは限りません。例えば同じ中華料理屋さんでも、味やサービスの違いで繁盛の度合いが異なるように病院・医院でも検査精度が異なります。設備、技術そして経験の3つ全てが揃ってこそ早期がん発見は実現できます。

最新の設備


 定期的な内視鏡検査をすることで、胃がん、大腸がんなどは早期に発見される可能性が高くなります。当医院では、最新式のハイビジョン技術対応の内視鏡を利用し、小さながん細胞を鮮明に映し出すことができます。また、特定検診・各種がん検診を行っておりますので、お電話にてご相談ください。


最先端の医療技術

 がん治療の分野だけでなく、近年医学の進歩は目覚ましいものがあります。しかしながら一般的に開業という立場では先端の医療技術や知識を吸収する機会は大学病院などよりも低く、最新の医療機器を取り入れても最大限活用することが難しい場合があります。
 当医院長は開業のかたわら昭和63年より東京慈恵会医科大学第三病院消化器内科、総合診療部にて卒後研修生として在籍しており、常に最先端の医療技術を修得することを心がけております。また、内科認定医取得のみならず、日本消化器学会に所属しており消化器系医療の最新情報を収集しております。

30年間の診察経験

 どのような仕事においても仕事のできには経験が非常に重要となります。医者という仕事においても例外でなく、患者を診る経験は時には知識や技術よりも重要になります。当医院はお陰様で昭和63年より数十年の間に述べ数万人の患者を診察してきました。教科書や論文では得ることのできない生きた事例をたくさん体験することで、初期段階の病状でも精確に判断することができます。

交通のご案内
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川崎市宮前区 土橋3−3−4

044−854−3665

東急田園都市線 鷺沼駅 徒歩3分


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