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診療科目

河野医院では以下の診療科目にがあります。また、病名によって薬を選ぶのでなく、患者さんの体質、性別、性格、症状等により漢方薬を併用します。
内科
消化器内科 胃腸、肝臓、胆嚢、膵臓、大腸、肛門、痔などの病気
呼吸器内科 咽頭炎(風邪の正式病名)、気管支炎、気管支喘息、肺結核、肺がんなどの病気
循環器内科 高血圧、心臓病などの病気
その他 糖尿病、高脂血症、高尿酸血症などの病気

自己免疫疾患(慢性関節リウマチ、甲状腺疾患、SLE(全身性エリテマトーデス)など)
アレルギー科
喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎などの病気
皮膚科
ニキビ、巻き爪、魚の目、乾燥肌、アトピー性皮膚炎などの病気
心療内科
不眠症、不安神経症などの病気

医療方針

1. 早朝診療

当医院では午前中を6:30〜11:30に設定し開院以来30年余り、早朝診療を続けております。当医院が早朝診療を始めたのは、忙しい患者さんの生活リズムに合わせるるためです。早朝は建設業などのいわゆる職人さん、出勤前のサラリーマン、共働きの女性の方が来院し、昼間はご主人の出勤を見送った主婦の方が来院されます。 また、登校前の子供さんを連れてきて「今日、子どもを学校へ行かせていいのか」「自分が休まなければならないのか」などの質問をされる方もいらっしゃいます。

2. 漢方薬の利用

当医院が漢方薬を利用する理由は、病名でなく、病状や個人の体質によって薬を選択できるためです。漢方医学の考えは、人間本来が持っている病気と闘い治す力(自然治癒力)を高め、体を整えることを基本としています。したがって、体質改善や慢性的な病状改善のために、漢方薬を利用するのです。

3. ジェネリック薬の利用

ジェネリック薬(後発医薬品)は、先発医薬品と治療学的に同等であるものとして製造販売が厚生省にて承認され、一般的に開発費用が安く抑えられることから、先発医薬品に比べて薬価が安くなっており、患者さんの薬代負担が減ることが利点といえます。よって、当院ではできるだけジェネリック薬を使用しています。

4. 院内処方

当医院では医薬分業ではなく、院内にてお薬を処方しております。そのため、投薬までの待ち時間が大幅に短縮されます。

5. 情報公開

当院では、疾患の説明、薬の作用・副作用に関して正確な情報を提供できるよう努めております。必要とあれば文献を貸し出すほか、常に皆様と対等に話し合い情報を公開する姿勢を心掛けております。 また、当医院では診察に関する費用を事前にお知らせすることができます。わかりづらい診療に関する費用に関して必要であればご説明いたします。お尋ねください。

患者さんへのお願い

1. ゆっくり相談にのることを希望される患者さんはなるべく午後においで下さい。午後3時頃が時間をとることができます。 2. お腹の痛い患者さん、糖尿病、高脂血症の患者さんは朝から絶食して午前中においで下さい。内視鏡検査は予約制ですので、事前にご連絡(電話連絡可)ください。 3. 人間ドック、他院での検診等のデーターは、できるだけご持参下さい。出来れば紹介状もお願いいたします。

交通のご案内
鷺沼河野医院地図
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川崎市宮前区 土橋3−3−4

044−854−3665

東急田園都市線 鷺沼駅 徒歩3分


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